SSL暗号化技術で安全なやり取りができる

SSL暗号化技術があれば安全にデータのやり取りが行えます。 - SSLエラーになってしまう原因

SSLエラーになってしまう原因

SSLを導入したものの、ホームページにアクセスをしてみたところ、SSLエラーと表示されてしまうということもあります。
この場合、スマートフォンなどからホームページにアクセスをした場合、ホームページ上のコンテンツを表示することができないということもあります。
ですから、早めに対処をしなくてはなりません。
SSLエラーと表示されてしまった場合、2つの原因が考えられます。

有効期限が過ぎてしまっている

SSLというのは、一度導入しておけば半永久的にSSLを適用させることができるというわけではございません。
SSLには有効期限があり、その有効期限を過ぎた場合、SSL証明書が無効化されてしまうため、SSLエラーになってしまうのです。
今は有効期限が切れていないとしても、いずれは有効期限を迎えることになります。
ですので、いつまでが有効期限になっているのかをちゃんと確認しておいて、有効期限前に更新をするようにしましょう。

有効期限を確認するための方法として、ホームページにアクセスをしてアドレスバーを見てください。
アドレスバーに鍵のマークがありますので、ここをクリックします。
すると証明書の表示という項目がありますのでクリックすればSSL証明書の有効期限を見ることができます。

この他にも、SSLの導入はしたものの、SSLがまだ有効になっていないという場合もあります。
この場合は、SSLが有効になっていれば、SSLのエラーも解消されることになります。

クライアントPCに問題がある

クライアントのPCに問題があってSSLにエラーが生じてしまっているということもあります。
この場合、クライアントPCの日付に間違いがある可能性がありますので、クライアントPCの日付を確認してみてください。
正しい日付に修正をすることによって、SSLのエラーを解消させることができるようになります。

まとめ

このように、SSLがエラーになってしまう原因はいくつかあります。
この中で特に多いのは、有効期限が切れてしまったことによるSSLエラーになっています。
有効期限が過ぎてしまったら、再び証明書の発行などの手続きをしなくてはならないですので、結構時間がかかってしまったりします。
ですので、有効期限が過ぎてから慌てて再発行をするのではなく、有効期限前に手続きを完了させるようにした方がいいでしょう。
そうすれば、SSLエラーになることなく、正常にWebサイトを表示させることができるようになります。

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